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an addict

基本「徒然」「まったり」「だらだら」綴る日記です。妄想爆裂注意報は万年フルで鳴ってますよ☆ タイトルは「an addict」中毒者、という意味…だと思います(え)裏と繋がってるなんて言いません(…)

ここも

日記の方にまとめてしまおうかとか考えてます。

治らない病気ならいいな、とか

また待ち合わせをすっぽかされた
3時間待った後に 「ごめん」とだけメール送られて、誰が満足する?
このごろ忙しいのはわかってるし まぁ仕方ないなって思ってたけど
仏の顔も3度までとかいうから
そろそろ吐き出してやろうと思って
「もう一生会ってやらないから、覚悟しとけ」
なんて、送ろうとして
もしかして本気にされて、別れるなんて言われたら、と思って
「もう一生会ってやらない」に変更してみたけど
送信ボタンにかけた指が動かないから
結局「もういい」だけになった

何の感情もない送信音だけが耳にこびりつく
さっきまでどこか遠くから聞こえてたざわめきが急に自分を取り囲む
なんだかやたらと寂しくなって
周りの恋人達をぼぅっと見ていて
ああ、俺なんて女々しいんだろう、なんて嫌気がさすけど
やっぱりどうしても羨ましくて
今日はもう会えないんだろうな って
頭のどこかでわかってはいるんだけれど
なんでか家に帰る気分にはなれなくて
来た時には夕焼けだった空が真っ暗になっていて
風がすずしい、とかなんとなく思って
どうしてかまだここにいる自分は
なんだかんだいってアイツに会いたかったんだなぁって
ビールの形したネオンがまぶしい
酒を飲むような気分じゃなかった
アイツがいたら飲んでたかも、とか考えて
不意に口がゆるんだ
そのあとすぐに情けなくなって
胸がいっぱいになった

飾りっけのない着信音がする
画面に写る「お前んち、行かせて」なんて文章に
さっきのメールなんてすっかり忘れて
携帯見てにやけて
気がついて恥ずかしくなって周りを見たら
俺しか気にしてなくてかえって恥ずかしかった

座ってたベンチから腰をあげて
やたらに軽い足を動かしながら
至極真面目な顔しながら
こんな風に思って
納得してしまいそうだった

(ああ、俺、あいつのこと好きすぎて死ぬのかも)

口がゆるんでるのはわかったけど
べつにどうでもよかった

(酒、だしてやろ)

********

乙女ちっくなだいやさん
成人した後のはなしだと思う
というか女々しいなアンタ

後輩の(ry シリーズ2

もはやただのえっくすの短編

今回はメタちゃんのターンだお!

後輩のブログを読んでて

唐突に書きたくなったので書かせていただきます
一応他ジャンルなんで追記なんだぜ!

えっくすですえっくす。

やってみたいことを全てやってみよう


どうも、一期一会という言葉が苺とは別物だと最近知りました。バルトです。
今日はその一期一会でやりたいと思います。
一期一会なんだけど、俺、意味がよくわかんないから、友達に聞いたんだけど、
「一回一回の出会いを大切にするってことよ。
 もう二度とその人とは会えないんだ、と思って接するといいらしいわね」
と言われて、ちょっと感動したんだよね。
ていうことで、少し、やってみようかな、って。

題して、「明日死ぬんだったら、何をしたいかやってみよう」。
とりあえず、最初は恋人に試すことにしようと思う。
よし。バルト、いきます。


・頬を思いっ切りひっぱってみる

「ダイヤ、ちょっとこっち」
「?」
にょーーーん
「ふへっ!?」
「おおー…(なんか頬やわらかい)」
「……放せ」
「(なんか猫の顔をのばしてる気分だな)」
「放せテメェ」
「ぐごばぁっ!!みぞおっ、みぞおちは反則だってばぼぐぅっ」

・SM診断をしてみる

「この手を握ってみてください」
「は? 何、急に片手差し出して」
「いいからいいから、この手を握ってみてください」
「……?」
「さぁっ(俺の手を、両手でつつむように握るとS、握手みたいな感じで片手で握るとM…らしい)」
「……はぁ、」
きゅっ
「!!」
「……にぎったけど」
「……………あ、両手か。うん、そうだよな。ちょっと期待してたけど、うん。無理だよなドSだもん」
「……?」

・後ろから抱き締めてみる

「……(あれ、この資料、このフォルダに入ってたっけ)」
「(よし、仕事でパソコンしてる間にすーっとやれば……!)」
「………(あ、そうだ、向こうの部屋にファイル置いてきてしまったんだ)」
くるりっ
「「!?」」
「な、何だ? バルト、どうかしたのか?」
「えれr;インん;和えrに:あえprj:gp…………いっ、いえ、何も! 何もござりませぬでありますっ!!」
「馬鹿か、おい」
「馬、馬鹿っていうな!」

・まじまじと観察してみる

「………(スキャナで取り込んどこうかな、これ)」
「……」
「………(ん? あ、誤植した)」
「……」
「………(そういやコーヒー切れそうなんだった…買わなきゃ)」
じぃぃぃぃぃ
「……(睫毛が長いです。髪の毛がやわらかそうです。目が輝いてます。)」
「………(…ところで、なんだかさっきからバルトの様子がおかしい気がする……)」
「……(肌が白すぎます。頬が微かに赤いです。指がきれいです。)」
「………(……俺、なんかしたっけ?)」
「……(……なんというか、全体的に可愛いです。なんだか最近、綺麗<可愛いって感じになってきた気がします。)」
「「……………はぅ」」
((え、かぶった!!??))


・後ろから抱き締めてみる リベンジ

「………(え、せ、台詞がかぶったとは)」
「……(台詞がかぶっちゃったよおい…なにこれ、運命? ディスティニーですか?)」
「………(と、とにかく仕事早く片付けないと………せっかく一緒にいられるのに、ろくに何もできない)」
「……(と、とりあえず……リベンジッ! リベンジするぞ!)」
「………(何もできないのは嫌……って、お、俺、何考えてんだか……別に…そういうわけでは…)」
「……(よし、今度は一気にやればいいはず!)」
「………(一緒に何かするって……別にそういうことではない……はず……はず…)」
「……(まずはゆっくり手をのばして…)」
「………(例えば、なんか話をするとか…そ、その程度、というか、あ、いや、でも、期待がないわけでは、な……いや、違う、というか…えと…)」
「……(この姿勢なら、いけるっ!)」
「………(だ、抱き合うとか、決してそういう期待をしていたわけではな)」
むぎゅぅ
「うわぁいぃひにゃっ!!??」
「え!?(ええええええええ何その反応っ!!!)」
「え、あ、い、ぎ、む、にゃ、お!?」
「はっ!? な、なんかよくわかんないけど、あ、ご、ごめんっ」
ぱっ
「あ、」
「ご、ごめ…(な、何か考え事でもしてたのか…?)」
「あ、いや、………(び、びっくりした…)」
「……(ど、どうしようかな…)」
「………(……びっくりした…けど…)」
「……(あ、謝る……それは、やったし…)」
「………(離れたら、……………ちょっと、寂しい)」
「……(あ、あぅ……どーすれば…)」
「………(……嫌がってるように思われたな…)」
「……(い、嫌がってたよな、絶対)」
「………(…………もう一回、してほしい……)」
「……(どうしよー……マジで)」
「………(って、な、何考えてるんだって! 馬鹿だ、俺が馬鹿すぎるっ!!)」

・愛してる、って言ってやる

「……ば、ばると(謝るくらい…しなきゃ…)」
「にょへぇっ!?」
「な、何、その声……」
「あ、いや、その……お、驚いただけですからっ!」
「そ、そう……、で、あの………えと…」
「……う、うん」
「………ご、ごめ……ん」
「へ?(あれ、何でダイヤが謝るんだ?)」
「…………ええと………さ、さっきの……だけ」
「ごめんっっ!!」
「え?(あれ、何でバルトが…)」
「ごめん、い、嫌だったろ? 急に後ろから抱き締めるなんてさ、ごめんな本当っ」
「あ……(………そうじゃない…)」
「も、もうしないからさっ、ごめんな……二度としないからっ」
「……(……そうじゃない)」
「………許して、くれるか?」
「…(何で、そんな目で……)」
「…」
「…」
「…」
「…ば、か……」
「へ?」
「…………ばか、ばか、ばか、ばぁか、ばぁっか、ばぁーーーっか!!」
「はいっ!?」
「あーもう、言っててむかついてきた! 失せろ! カスピ海に沈め! で、腐れ!」
「えええ何それっ!!??」
「第一なんだよそのか弱そうな目は! まるで俺が全面的に悪いみたいだっ!」
「そんなつもりは…」
「それにお前さ、一人で決めつけてんじゃない!」
「は?」
「俺が嫌がってるだと? どこをどう見て決めたんだよそれ!」
「え、あ、いや、なんか…奇声が……」
「考えてたことを現実にいきなりされたら誰だって驚くだろ馬鹿がっ! アトム頭!!」
「な、なんか俺さりげなく酷いこと言われてませんか」
「黙れ屑っ」
「ほら!」
「とにかく嫌がってなんてないことくらい察しろこの馬鹿!」
ぴたっ
「え」
「………!………あ…、」
「……き、聞き間違いじゃないよな?」
「…え、…あ、……その…そういう……いや、…」
「……ダイヤ」
「………違っ」
「違う…のか? ……本当に?」
「うぐっ…………」
「ダイヤ、本当のこと言ってくれよ。俺、鈍いから」
「…………ばか…」
「うん、馬鹿だよ、お前の言いたいこともわかんねーんだもん。だから伝えてくれ」
「…ぅ…………」
「…」
「…本……当は」
「…うん」
「………うれかった……から
「…うん」
「……こ、これで…伝わっただろ」
「えええー、続きはないのぉー?」
「……ふざけんな屑」
「ちょ! 相変わらずというか…可愛いと思ったらすぐそれかよってんだ」
「ほざいてろ」
「あうー…、いやさぁ、こう……『嬉しかったから、もっと抱きしめてほしかったなぁ☆』とか言ってくれるのかと」
ぎくっ
「!!」
「…にょ?」
「〜〜〜〜っ、」
「………あれ? もしかして……図星…とか?」
「………………うざい」
「お、その反応は図星ですか!」
「うるさい黙れぇっ!」
「じゃーあっ」
むぎゅうっ
「!」
「これで全てオーケーということで」
「どこがだっ…」
「うわ、ちょ、腕をほどこうとするな! いだだだっ! つ、爪立てないで!ちょっと!」
「っ……(なんで俺はこいつより力がないんだ、くそっ)」
「いだーい…」
「……明日絶対泥の中に落としてやる」
「それは嫌ですごめんなさいっ!」
「……」
「……」
「…」
「…なぁ」
「…何」
「……嬉しい?」
「っ!!」
「…」
「…」
「…」
こくり
「!(腕の中で頷いた! うぉうっ、なんか感動…)」
「…ぅぅ」
「ダイヤー」
「……何っ…」
「愛してる」
「!」
「ずっと、ずっとこうしてたい」
「っ、」
「駄目か?」
「………好っ、…好きに……させてやるっ!
「…ありがとうな」
「……黙れ」
ぎゅぅーっ


・ありがとうって、言う


プロフィール

Author:絶雪流 零
超が付く程無節操で浮気性な癖毛人間。
ポケスペ・ポケモン・ダイパへの愛だけは変わりません。
熱されやすく冷めにくい、嫌な体質の所持者です。
時々冒険に出かけて他ジャンルにどっぷり浸かって戻ってくるので注意が必要です。

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